世界的人気モデルで女優のエミリー・ラタコウスキーが公開した大胆な写真が、SNSで大きな議論を呼んでいます。
エミリーはモデルや女優として活躍する世界的セレブで、SNS総フォロワー数は数千万人規模を誇ります。ファッションや女性の権利に関する発信でも注目を集めてきました。
話題となっているのは、米誌『New York Magazine』に掲載されたエッセイ「Mother F*cker」の表紙写真です。エミリーは胸元を露出した状態で赤ちゃんのような人形を抱いて登場。
離婚後の恋愛やシングルマザーとしての経験を語った内容とあわせて公開されましたが、その強烈なビジュアルに賛否の声が集まっています。
出典:emrata/Instagram
世界的人気モデルの衝撃ショット
今回の表紙では、黒いレザージャケットとパンツ姿で登場。胸元を大胆に露出しながら赤ちゃん人形を抱く姿が撮影されています。
この写真は、結婚生活の終焉や離婚後の恋愛、母親としての葛藤などをつづったエッセイに合わせて制作されたものだとみられています。
「不快」「理解できない」と批判の声
しかし、公開後にはSNSで批判的な意見が相次ぎました。「なぜ赤ちゃん人形を使う必要があるのか」「不快に感じる」「母親であることを利用した挑発に見える」など、写真の演出に疑問を抱く声が上がっています。
特に、人形を抱いた状態で胸元を露出していることについて、「母性と性的な表現を結びつけすぎている」と指摘するユーザーも少なくありませんでした。
エミリーはこれまでも、自身の身体や女性の生き方について率直な発信を続けてきました。今回の表紙も、母親であることと一人の女性として生きることを同時に表現しようとした作品と考えられます。
ただ、その表現方法があまりにも大胆だったため、多くの人に衝撃を与える結果となりました。アートなのか、それとも行き過ぎた演出なのか。SNSでの議論は今も続いています。
Photo:Aflo