映画『マンマ・ミーア!』シリーズで知られ、エミー賞受賞歴も持つ人気女優アマンダ・サイフリッドが、ハリウッドで最も注目される若手女優の一人、シドニー・スウィーニーを擁護しました。
アマンダとシドニーは、2026年公開予定の映画『The Housemaid(原題)』で共演。そんな中、アマンダが英GQのインタビューで、シドニーが経験した炎上騒動について言及しました。
広告をめぐり大きな論争に
シドニーは2025年、アパレルブランド「アメリカン・イーグル」の広告キャンペーンをめぐり大きな批判を受けました。
広告で使われた「Sydney Sweeney Has Great Jeans(シドニーは素敵なジーンズを持っている)」というフレーズが、「Jeans(ジーンズ)」と「Genes(遺伝子)」を連想させるとして、一部で論争となったのです。
この騒動についてアマンダは、「彼女はとても難しい立場に置かれていた」とコメント。「私はただ支えになろうとしていた」と語り、シドニーに理解を示しました。
世界的人気女優同士の支え合い
アマンダは『レ・ミゼラブル』や『ジ・ドロップアウト』などで知られる実力派。一方のシドニーは『ユーフォリア/EUPHORIA』や映画『恋するプリテンダー』で世界的人気を獲得した若手スターです。
世代を代表する2人の女優による今回のやり取りは、SNSでも大きな注目を集めています。
Photo:Aflo