人気ドラマで知られる女優が、離婚から数年を経て結婚生活の実態を語り、注目を集めています。

かつて理想の夫婦として知られた2人。しかし本人によると、夫婦関係は離婚を決断するずっと前から破綻していたといいます。離婚後に明かされた本音に、多くのファンが驚きの声を上げています。

「何年も前から終わっていた」

今回話題になっているのは、ドラマ『Sex/Life』で知られる女優サラ・シャヒです。サラは近年のインタビューで、元夫で俳優のスティーヴ・ハウイーとの結婚生活を振り返り、「何年も前から結婚は終わっていると感じていた」と告白しました。

2人は2009年に結婚し、3人の子どもを育ててきたことで知られています。しかしサラによると、離婚を発表する以前から夫婦関係には大きな溝が生まれていたそうです。

離婚を決断するまでの葛藤

サラは、関係が終わっていると感じながらも、家族のことや子どもたちのことを考え、すぐに別れる決断はできなかったと説明しています。

長年にわたり夫婦として生活を続けていたものの、心の中ではすでに別々の道を歩み始めていたと振り返りました。

こうした発言は、離婚後だからこそ語ることができた本音として海外メディアでも大きく報じられています。

華やかな世界で活躍する著名人であっても、夫婦関係に悩みを抱えることは珍しくありません。サラの率直な告白は、多くの人に結婚やパートナーシップについて考えるきっかけを与えているようです。

Photo:Aflo