幸せそうに見えた夫婦の裏側で、実は深刻な問題が起きていたようです。

ある人気リアリティ番組出演者が、離婚後に元夫との結婚生活について初めて本格的に言及。その中で、元夫がエスコートサービスを利用していたほか、性的なパーティーに関与していたと主張し、大きな波紋を呼んでいます。

人気リアリティ番組出演者、離婚後に衝撃告白

今回発言したのは、米Huluの人気リアリティ番組『The Secret Lives of Mormon Wives』に出演するジェシー・ドレイパー。番組は、SNSで人気を集める母親インフルエンサーたちの私生活や人間関係を追った作品として知られています。

ジェシーは人気ポッドキャスト『Call Her Daddy』に出演した際、離婚の背景について語りました。その中で、元夫ジョーダン・ンガティカウラがエスコートサービスを利用していたと主張。さらに、いわゆる“セックスパーティー”や乱交への関与についても言及しました。

ただし、これらはジェシー本人による主張であり、ジョーダン側がすべてを認めたわけではありません。米Peopleなどによると、ジョーダンは2026年3月に離婚を申請。その後、双方の主張が食い違う状況が続いていると報じられています。

「もう隠すことはない」と赤裸々に告白

2人はこれまで番組内でも夫婦として登場し、家族との日常を発信していました。そのため、表向きには順調に見えた結婚生活の裏側が明かされたことに、視聴者からは驚きの声が上がっています。

ジェシーは「もう隠すことはない」と語り、これまで沈黙してきた理由についても説明。離婚後に初めて明かされた衝撃的な内容は、SNS上でも大きな注目を集めています。

華やかなリアリティ番組の世界で起きていた夫婦の亀裂。今後、元夫側がどのような反応を示すのかにも関心が集まりそうです。

Photo:Aflo