映画『アイアンマン』シリーズなどで知られる俳優グウィネス・パルトローと、世界的人気バンド「コールドプレイ」のボーカル、クリス・マーティンを両親に持つアップル・マーティン(21歳)が、新たなキャリアをスタートさせています。
4月、全米屈指の名門・ヴァンダービルト大学の卒業式に両親そろって出席したことでも注目を集めた彼女。卒業後すぐに、トップブランド「クロエ」の2026年夏キャンペーンモデルに起用され、再び話題になっています。
合格率5.3%の超名門大学を卒業
アップル・マーティンが卒業したのは、米テネシー州のヴァンダービルト大学。全米でもトップクラスの難関校として知られ、合格率はわずか5.3%ともいわれています。
在学中は法律を専攻。一方で、母グウィネス・パルトローとともに「Gap」の広告キャンペーンにも出演するなど、早くからファッション業界でも存在感を見せていました。
卒業直後にクロエ新キャンペーンへ
そんなアップルが今回、新たに起用されたのが「クロエ」の2026年夏キャンペーン。卒業直後の大型ファッションキャンペーン参加に、「さすがセレブ一家」「既にオーラがある」と注目する声も上がりそうです。
さらに、すでにハリウッドの大手エージェンシーCAAとも契約済み。父クリス・マーティンのように音楽活動へ進む予定はなく、俳優を目指していると報じられています。
現在は、ファッション、広告、俳優業と順調にキャリアを広げつつあり、“ネポベビー(有名人の子ども)”として今後さらに注目を集めそうです。
Photo:Aflo