ミレニアル世代にとってはギャルマインドが呼び覚まされる「Y2K」ブームが冷めやらない! 完成度をアップさせるなら、ファッションだけでなくメイクにも注目したいところ。2000年代当時、一世を風靡したセレブリティたちは、どんなメイクをしていた?
今回ピックアップしたのは、キャンディのような「青みピンクリップ」。アイコンたちの懐かしのルックを振り返りながら、それらをインスピレーションにした令和セレブのメイク術を解説!

【1】キャメロン・ディアス

キャメロン・ディアスは、青みピンクのグロッシーなリップを主役に、ヘルシーな魅力をアピール。同系色のチークを頬にふんわりとのせ、顔全体に統一感を演出。アイメイクはあえてナチュラルに抑え、リップのフレッシュな存在感を際立たせて。

【2】ジェシカ・アルバ

青みピンクのリップとチークをリンクさせ、多幸感あふれる表情へ導いたジェシカ・アルバ。頬にしっかりと血色感を宿すことで、フレッシュな印象へ。さらに束感のあるまつ毛で目元の存在感を高めながら、目元にかかるくらいの前髪でフェミニンを上乗せ。

【3】パリス・ヒルトン

パリス・ヒルトンは、グロッシーな青みピンクリップでグラマラスな魅力をアピール。たっぷりとツヤを宿した唇が、Y2Kらしいラグジュアリーなムードを加速。ティアドロップサングラスやデコラティブなネックレスという主役級アイテムを重ねることで、アイコニックな“ザ・Y2K”スタイルを完成させて。

【4】アドリアナ・リマ

アドリアナ・リマは、ぷるんとした青みピンクのグロスリップでドーリーさを演出。頬にも同系色のチークを広めにのせ、高揚感をプラス。しっかりと上げたまつ毛で視線を引き寄せながら、流れる前髪で軽やかさを確保し、甘さとセンシュアルなムードを絶妙なバランスで両立。

今、お手本にしたいのはマヤ・ホーク!

令和版青みピンクリップのお手本は、マヤ・ホーク。透け感のある青みピンクを唇にのせ、軽やかなフェミニンさを演出。さらに上下のまつ毛に束感を宿して目元の印象を高めながら、ウェットなウェーブヘアでモードなエッセンスをプラス。甘さだけに傾かない、洗練されたバランスを実現。

Senior Writer:Fumika.A