ピンクの甘さをセーブしてモダンに着こなす
トップスとしても、軽い羽織りとしても重宝するニットカーディガン。淡いピンクが高揚感で満たしてくれます。甘さがくどくなるのは避けたいから、ほかのアイテムはチャコールグレーと黒のシックな色をセレクト。ひだの広いプリーツスカートと、筒幅にゆとりのあるブーツで穏やかな重厚感を宿し、モダンさを両立。
ナチュラルなグリーンが大人のカラースタイルにマッチ
イラストレーターのジェニー・ウォルトンは、くすみグリーンのニットプルオーバーをセレクト。親しみやすいナチュラルなグリーンなら取り入れやすく、大人のコーディネートにもフィット。コンパクトな形なので、ボトムも黒タイトスカートと白ポインテッドトゥパンプスの合わせ技ですっきりと。ニットのインに白カットソーを潜ませると、奥行きや洒落感をクリアできます。ブラウンスエードコートとベージュバッグを使って、ぬくもりを宿せばパーフェクト!
寒色ブルーならフェミニンな組み合わせも格好良い
オフタートルニット、ミニスカート、ロングブーツのフェミニンコーディネートながらも、甘くなりすぎず格好良く仕上がっているのは寒色のくすみブルーをセレクトしているから。さらにほかのアイテムはすべて黒でまとめつつ、レザーを基調とすることでスタイリッシュさをアシスト。
オレンジを使ってフレッシュさをアピール
ソーシャライトのオリヴィア・パレルモは、オレンジのニットプルオーバーに、淡い淡いピンクのショートコート、白パンツを合わせ、トーンアップした冬コーディネートを披露。鮮やかすぎない、ほんのりくすんだオレンジが大人にとって好都合。
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冬コーディネートをキャッチーに導きながら、大人らしさを両立できるカラーニットコーディネートの活用法をお届けしました。ヴィヴィッドカラーも素敵だけれど、くすんだトーンなら主張が抑えられるため、着回しやすさも抜群。ぜひ、チェックしてみて。
Senior Writer:Fumika.A