30代、40代と年齢を重ねるなかで、気になってくるのが体のライン。トップスをインするとぽっこりお腹が目立つ……とお悩みの人も多いはず。そこで今回は【グローバルワーク】のアイテムを使った、お腹まわりをカバーできそうなスタイリングをピックアップ。スタッフさんの合わせ方やアイテム選びを、真似してみて。

ペプラムブラウスでメリハリを演出

出典:and ST

トップスインせずにバランスよく着こなしたいなら、ペプラムシルエットのブラウスが頼りに。ウエストの切り替えから裾に向けてふわっと広がり、自然なメリハリがプラスされます。一枚で着るのもいいけど、レースのキャミを裾からチラ見せすると、ぐっとこなれた印象に。腰まわりにボリュームが出やすいので、ボトムスは広がりすぎないものをチョイスして。

レースやベストを重ねてのっぺり見えを回避

出典:and ST

こちらはベーシックなクルーネックTシャツに、チュニック丈のレースのキャミをレイヤードしたスタイリング。お腹まわりをカバーしようと長めの着丈のトップスを選ぶと、どうしても全体がのっぺり見えがちですが、レースを組み合わせることで奥行きが生まれます。さらにきちんと感のあるベストを重ねることで、全体が引き締まった印象に。

イレヘムキャミでシルエットに変化をつけて

出典:and ST

トップスインしなくてもオシャレに決まる、レースのビスチェ。ゆったりとしたシルエットで、気になる腰まわりを自然にカバーしてくれるはず。動くたびにひらひら揺れるイレギュラーヘムデザインも、軽やかなニュアンスをプラス。甘くなりすぎないように、チノパンツやキャップを合わせてカジュアルに着こなすのがおすすめ。

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writer:Nanami Amakura