今季のGUは、何が変わった?
2026年1月、元【マルニ】ブランドのフランチェスコ・リッソ氏がクリエイティブ・ディレクターに就任。
今季は就任後初のコレクションで、6つのコンセプトに分けて展開されています。中には70年代をヒントにした、ベージュやブラウンを基調とするラインも。これまでの「トレンドを安く」から、色やシルエットで大人も選びやすい服に変わってきています。
【画像1】秋に買い足したカーディガン
【GU】「フェザーヤーンカーディガン」¥2,990(税込)
毛足が長く、やわらかな肌ざわりのカーディガン。羽織るだけでトレンド感のある着こなしにしてくれる、大人女性に推したい1枚です。袖にボリュームがあるのもポイント。前を閉じればトップスとしても着られます。
・素材:ナイロン77%・アクリル23%
・サイズ:XS〜3XL(XS・XXL・3XLはオンラインのみ)
・カラー:ダークブラウン、ダークグレー、ナチュラル、ブルー、イエロー
【画像2】トレンドを、深い色で取り入れる

選んだのはダークブラウン。今季のGUが打ち出しているブラウンを、秋らしい毛足のある素材で取り入れられます。
ブルーとも迷いましたが、ふわふわの毛足に淡い色が重なると、可愛らしい印象に寄りがち。深い色なら、落ち着いて見えます。
【画像3】手持ちの服に、すっとなじむ1枚

ダークブラウンは、シャツやデニム、黒など、手持ちの服と合わせやすい色。
今回は同じく【GU】の「コーデュロイ3Dバレルパンツ」(2,990円)と、手持ちのブルーのシャツを合わせました。

ボタンを留めて襟だけをのぞかせればクラシックに、前を開けてシャツを重ねればレイヤードに。
同じ組み合わせで、2通りの着方が楽しめます。
ふだんはMがジャストサイズの私ですが、妊婦でお腹周りがかなり出てきたのもあり、ワンサイズ上げたLにしました。
袖が長すぎたりだらしなく見えることはなく、おなかもすっぽりカバーできてちょうど良かったです。
短すぎないクラシックな丈。サイズ選びひとつで、ぐっと大人の服になります。
まとめ
今季のGUは、色とシルエットで選べるブランドに変わりつつあります。まずは手持ちになじむ深い色の一着から、試してみてください。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。



