夏服を纏うにはまだ肌寒さが残る今の時期。ワードローブを更新するなら、長く使えてコーデの要となるようなボトムスをまずは一枚取り入れてみて。ベーシックすぎると物足りず、主張が強すぎると難しい、そんなバランスをうまく拾ってくれるアイテムなら、週7で頼れそう。今回は【studio CLIP(スタディオクリップ)】で見つけた、センスが光るボトムスを、お手本コーデとともに紹介します。
甘さ控えめで取り入れやすい小花柄スカート

【studio CLIP】「ミニフラワーストレートスカート」¥5,990(税込)
フェミニンな印象の小花柄も落ち着いた色味ベースなら、大人も気軽に取り入れやすそう。こちらは、落ち感のあるストレートシルエットで体のラインを拾いにくく、すっきりとした印象。カジュアルなヘンリーネックのトップスを合わせれば、甘さを中和しつつ華やかな柄が引き立つコーデが完成しそう。
立体ポケットが着こなしのポイントに

【studio CLIP】「BIGポケットツイルパンツ」¥7,990(税込)
立体的なポケットがコーデのアクセントになりそうなワイドシルエットのパンツ。ウエストまわりはすっきりと、サイドにボリュームを持たせたデザインで、楽に穿けそうなのにメリハリのあるバランス感も備えています。ハイウエスト仕様なのでコンパクトなトップスをインすれば、スタイルアップ効果も狙えそう。
膝丈パンツでモノトーンコーデを更新

【studio CLIP】「さらりストライプショートパンツ」¥6,490(税込)
着こなしに新鮮さを取り入れるなら、膝丈のパンツにトライするのもひとつ。ハンサムなストライプ柄とセンタープレスできちんと感のあるデザインなら、大人っぽく落ち着いた雰囲気で取り入れられそうです。スタッフさんのように、全体をモノトーンでまとめれば、やんちゃ見えを回避しつつ統一感のあるコーデに。
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writer:Y.Okaki

