春コーデの幅を広げたいなら、シンプルなスタイルにプラスワンするだけで華やさを纏えるスカーフを取り入れるのが最適解かも。「どうやって巻けばいいかわからない」「難しそう……」という人も大丈夫! コツさえ掴めばワンランク上のオシャレを楽しめます。そこで今回は、スカーフを使った大人の着こなし術をお届け。ぜひ真似してみて。

モノトーンコーデに大判スカーフで存在感をプラス

画像: 出典:VIS
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【VIS】「アートカラーパターンスカーフ」¥3,289(税込)

首に巻くのはスカーフの基本。とくに寒暖差が激しい冬から春への季節の変わり目は、ひとつ持っているとサッと体温調節ができて便利です。こちらは、ブラック × ホワイトのシンプルなモノトーンコーデに、存在感のある大判スカーフを添えた上品な着こなし。スカーフの隙間から肌見せすることで、軽やかな抜け感も生まれます。「上手に結べない……」という人は、スカーフリングなどのアクセサリーに頼ってみて。

ウエストに巻いてのっぺり見えを回避

画像: 出典:ROPÉ PICNIC
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【ROPÉ PICNIC PASSAGE】「Souvenirs de voyage スカーフ」¥2,970(税込)

リバイバルしているデニムオンデニムですが、上下同系色で揃えるとのっぺり見えがち。そんなときもスカーフの出番です。こちらのコーデのように、正方形のスカーフを三角になるように半分に折ってウエストに巻けばアクセントになりメリハリ感アップ。クラシックなスカーフがレディなエッセンスをプラスし、カジュアルに転びすぎないのもメリットです。

ラップスカート風に巻いて華やかに印象チェンジ

画像1: 出典:and ST
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【LEPSIM】「大判スクエアスカーフ」¥2,750(税込)

今季は大判のスカーフを広げてラップスカート風に腰に巻くのも人気。無地のスカートやパンツも、スカーフを重ねるだけで手軽に印象チェンジできるうえ、上級者っぽい雰囲気が漂います。派手見えするのが心配なときは、落ち着いた色味のスカーフからトライしてみて。

トップスとして取り入れるのもアリ

画像2: 出典:and ST
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【JEANASIS】「Flower Large Scarf」¥8,800(税込)

こちらはスカーフをビスチェのように巻いたアレンジ。三角に折りたたんで胸元でキュッと結ぶだけで、こなれ感のある着こなしが叶うはず。ジャケットやシャツを上に羽織って、スカーフの柄をさりげなくアピールするのもセンスよく見せるポイントです。たすき掛け風にしたり、チューブトップ風に短めに調節したり、スカーフの巻き方次第で雰囲気を変えられるのも魅力。

※すべての商品情報・画像はVIS、ROPÉ PICNIC、and ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nanami Amakura

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